ヴェラ@イタリアについて

サプライヤー情報:スタッティ社(ワイン、オリーブオイル他) -STATTI (Wine & Olive Oil etc) -

Vera Italiaからスタッティ・ファミリーの伝統をお届けします

エリオの故郷カラブリアで、何世代にも渡りワイン醸造に携わる名門-スタッティ・ファミリー。彼らの作るワインは Vera Italiaでしか手に入りません!

スタッティ社スタッティ・ファミリーの歴史は、カラブリアワインの歴史

カラブリアの古代名は、“Enotria Tellus” ― ワインの地。カラブリアがいかにワイン作りと長いかかわりを持っているかがわかります。

ギリシア人によってぶどうの原種がカラブリアにもたらされた約2千年前のことです。この尊い遺産は、17世紀に男爵の称号を与えられた名門スタッティ・ファミリーによって400年以上に渡り受け継がれ、カラブリアのワイン作りの原点となっています。

スタッティ兄弟スタッティ・ファミリー、アルベルトとアントニオ兄弟の挑戦

“伝統的なカラブリアのぶどうから近代的な方法で世界品質のワインを作り、カラブリアワインを世界に広めよう”―名門スタッティファミリーの若き担い手、アルベルトとアントニオの挑戦が始まりました。

1990年からスタッティ ファミリーでワイン作りの要となってきたアルベルトとアントニオは、ブドウ栽培に最適な土壌を追及し、土地を耕し、ゾーニングの研究を続けました。 数年後には、ワイン研究のエキスパートで数々の名だたるワイナリーのコンサルタントを務めるビンチェンゾ バンビーナとニコラ チェントーゼとのコラボレーションを開始します。

“環境を考慮しながら、古代から伝わる伝統的な品種で、カラブリア、ラメツィアテルメの個性を生かした最高品質のワインを作る” これは言うほど容易なことではありませんでした。

例えば、彼らのぶどう畑は海からの強風を受けるところにありますが、カビや真菌症といった病気の影響を受けなかったのです。こうした条件の中で環境にやさしいぶどう栽培を可能にしていきました。そして2004年、ついに彼らは将来の方向性を見出しました。


スタッティ ファミリーの情熱

“誇りと情熱をもってカラブリアワインの可能性を伝える”

カラブリアワインの認知度を上げることはスタッティファミリーの使命です。アルベルトとアントニオ兄弟は、“ワインの地”と呼ばれていた頃のカラブリアの威信を取り戻したいと、ぶどう畑とワイナリーの両方の研究を続けています。

“ブドウ畑は屋根のない研究所”
“すばらしいワインはブドウ畑から作られる“

この哲学に基づいてアルベルトとアントニオはスタッティファミリーのブドウ畑を再墾しました。同時に、原種から高品質の種を引き出す試みにも時間を惜しみません。最高の種を取り出す実験と研究のため、イタリア国内外の育種所の協力を得て、実験的なブドウ畑も作られています。ガリオッポ(Gaglioppo), マリオッコ(Magliocco), マントニコ ビアンコ(Mantonico Bianco)、グレコ ビアンコ(Greco Bianco)等のさまざまなクローンが研究され、広められています。

エクストラヴァージンオリーブオイル

カラブリア州のオリーブの歴史は古代ギリシアにまでさかのぼります。スタッティ ファミリーは、300ヘクタールにおよぶオリーブ畑を所有し、そのほとんどが樹齢数百年以上の古木です。非常に古い起源を持つカロレア種で、鮮やかな黄色とアーモンドの風味、そして繊細な苦味とスパイシーなノートが調和した低酸性のエクストラヴァージンオリーブオイルです。

環境フレンドリー

スタッティ ファミリーの敷地は500ヘクタールにおよび、カラブリア州で最も大規模な農家の1つです。広大なブドウ畑やオリーブ畑のほか、放牧場、各種イベントにも使用可能なハウス施設を整えて、ゲストをお迎えします。また、毎週“Teaching Farm”というイベントを開催し、小さなお子様から大学生までが自然と触れ合うチャンスを提供しています。環境へも真剣に取り組むスタッティ ファミリーは、周囲の自然環境を守りながら、小型風力発電と太陽光発電システム等、エネルギー生産システムも取り入れています。

↓スタッティ社の紹介映像をご覧ください。