生パスタの作り方

生パスタ
イタリアのマンマのおもてなしといえば手づくりパスタ!イタリアでは日常的に家庭で生パスタが作られています。ここではご家庭でも簡単に生パスタが作れるとっておきのレシピをご紹介します。是非チャレンジしてみてください。

<材料 5人分>
・セモリナ粉・・・330g(※なければ代わりに強力粉100g。下と併せて強力粉270g)
・強力粉  ・・・170g
・卵    ・・・3、4個
・塩    ・・・ひとつまみ
(卵は均一にといで、塩とあわせておく)
注:強力粉のみを使う場合は、コシと粘りけが強い食感になります。

<作り方>
1)ボールにふるった粉を入れ、塩とあわせた卵を3.4回に分けて入れてよく混ぜる。
注:この時練るのではなく、指を立て全体を均一に混ぜるようにします。

2)卵が入り生地がまとまってきたら、台に移して体重をかけながら全体をこねる。
注:この時力いっぱいこねない事。こねる程コシは強くなりますが、粉のグルテン(粘りの成分)が強くなりすぎて、後で生地を伸ばしにくくなってしまう。

3)生地にテカリやツヤが出てきたら、丸くまとめ、ラップをして、グルテンの作用を落ち着かせる為に冷蔵庫で最低30分程生地を休ませる。(休ませないと伸ばす時に均等に広がらなくなる。)

4)生地が休まったらパスタマシーンを使い、マシンの最大メモリから順々に生地を伸ばしていく。途中三つ折にして、生地の向きを変えながら再度生地を伸ばす。
注:向きを変えることで、千縮みを防ぎ、均一に生地が伸びる。
注:パスタマシーンがなければ綿棒を使い薄さ1~2ミリぐらいになるまで根気よく伸ばす。

5)厚さ1~2ミリまで伸ばしたら、好みの幅にカットする。
・タリアテッレ(tagliatelle) 5~7ミリ
・フィットチーネ(fettuccine)  4~6ミリ
・パッパルデッレ(pappardelle)10ミリ
注:打ち立てのパスタはくっつきやすいので、全体に粉をふり適度に乾燥させてから使う。


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