白ワイン

Sold out

カラブリアの土着品種マントニコ 100%使用。

豊かな柑橘系の香りと軽い酸味が特徴で、樽熟成を加えたボリューム感ある味わい。黄金色のニュアンスを持ちミネラル分も豊富なワインです。

ペスカトーレなどのオイル系やトマトソース系のパスタ、カジキマグロのグリルなど魚料理全般と良く合います。

製造方法:ぶどうをソフトプレスし、300Lのアカシア樽で16~18℃の低温醗酵を行う。
その後アカシア樽で4ヶ月熟成し、更にボトルで3ヶ月熟成させる。

生産地
南イタリア、カラブリア州、 カタンツァーロ県 ラ メッツィア テルメ
生産者
スタッティ社
内容量
750ml
品種
マントニコ100%
アルコール分
13度
サービス適度
10~12°C

産地

カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれた カラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。 過ごしやすい気候を求めイタリア国内でも人気のあるバカンス地域としても知られて おり、その穏やかな気候は作物や畜産にも最適なため、カラブリア産にはトマト、 オリーブ、ワイン、チーズ、豚の加工食品などの特産品があり、紀元前2千年頃から の技術や伝統が現在まで受け継がれています。

生産者

スタッティ社(カラブリア州)

STATTI社はカラブリア州ラメツィアテルメにあります。 成り立ちは18世紀にはすでにオリヴとワインの生産を行っていた会社であるが、1990年ごろにスタティ兄弟の手によってモダンで先進的な会社へと成長していた。 500万m²の広い土地を持つカラブリア最大の農業地帯です。 国際市場をターゲットに品質の高いワインを作り続け、現段階の年産30万本から数年以内に70万本への増産を目標としています。

スタッティ社(カラブリア州)

STATTI社はカラブリア州ラメツィアテルメにあります。 成り立ちは18世紀にはすでにオリヴとワインの生産を行っていた会社であるが、1990年ごろにスタティ兄弟の手によってモダンで先進的な会社へと成長していた。 500万m²の広い土地を持つカラブリア最大の農業地帯です。 国際市場をターゲットに品質の高いワインを作り続け、現段階の年産30万本から数年以内に70万本への増産を目標としています。

歴史と現代の間のスタティックワイナリー

カラブリア州ラメチア・テルメにあるスタティックワインは、500万平米からなり、州最大のワイン生産地帯となっています。(現在の生産高は30万ボルト)気温が高いことで有名なイギリスである、ラメチア・テルメは海からの風通しが良く山も近いことより年間を通して比較的涼しく、最も地域栽培に適しています。また、イタリア以外にスイス、ドイツ、イギリスなどのヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、タイ、韓国などへ輸出される、、イタリア国内市場は生産高の60%、国際市場へは40%が消費されている

 

スタッティのプロジェクト

スタッティ兄弟は次元とのつながりが最も重視するもの、現在の国際ワイン市場への挑戦を始めました。「まだ認知度の低いカラブリア州の伝統を現代的な視点でアピールしていて、地上に古くから伝わるブドウを大事に栽培し復活させ、それから製造するワインを世界中の皆様に提供していきたい!」と意欲を述べています。地域の環境を守りつつ、ラメツィア・テルメの耐熱を最大限にするプロジェクトは90年代からスタートして現在も継続して行われている。により伝統的なブドウ品種であるガリオッポ、マリオッコ、マントニコ、グレコ・ビアンコ等を見事復活させることに成功、そしてキャラクターを最も生かしたワインを生産ラインの中心としてワインの再開発に貢献しました。
古代ローマ時代に「Enotria Tellus」(ラテン語で「ワインの大地」)といわれるほどワイン生産王国であったカラブリア州。スタッティワイナリーが目的としているのは、嘗ての様々高い知名度とハイクオリティーなワインです。を生産するということです。

ヨーロッパにおける起源
「ワイン発祥の地から」

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。

The origin in Europe “From the land where the wine was invented”
In the southern Italian region of Calabria wine production and grape cultivation have a very long history, that lasts more than 2800 years and dates up to the before Christ era, when they were introduced here by the ancient Greeks. At the time this land was called Enotria, that means “land of wine”, and represents the starting point of the wine culture in Europe.
Among the many Italian grape varieties, Calabrian grapes are distinguished by their outstanding characteristics, and the varieties of Mantonico and Magliocco, typical South Italian Wines, are well known all over the world.

おいしいイタリア料理を食べたいと思う方をみんなカラブリアにお連れしたいと思っている。天才料理人で あるおばあさんのDNAをしっかり受継ぎファンタジーとインスピレーションで素材を組み合わせるセンスは 天下一品。今年の南イタリアの旅でもホンモノのイタリアを探してきました。

He wishes to bring to Calabria all the people who want to eat good Italian cuisine. He inherited the DNA from his grandmother who was an outstanding chef and has an excellent sense for combining ingredients through fantasy and inspiration. During his journey in South Italy he searched for real Italian product this year too.