カラブリア

産地:カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれたカラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。過ごしやすい気候を求めイタリア国内でも人気のあるバカンス地域としても知られており、その穏やかな気候は作物や畜産にも最適なため、カラブリア産にはトマト、オリーブ、ワイン、チーズ、豚の加工食品などの特産品があり、紀元前2千年頃からの技術や伝統が現在まで受け継がれています。

カラブリア

マリアントニエッタEXVオリーブオイル

マリアントニエッタ オーガニックEXVオリーブオイル

発送日目安:1~2日

500ml / 1本2,376yen

セッラジュメンタのオリーブオイルは55ヘクタールの土地で栽培され、7,000の非灌漑オリーブの木から貴重なオーガニックオリーブオイルが生まれます。オーガニックの理由は、この生産方法を弊社が深く信じているからで、高品質のオイルにした理由は毎日の料理をはじめ、最も人気のあるレシピまで、私たちのテーブルの中心にあるからです。

原産はトンディナというアルトモンテの丘の典型的なDOPオリーブ品種、チェッラーラメシネーゼとレッチーノの3つの栽培品種によって生産されます。現在、セッラジュメンタのオリーブオイルは卓越した製品であり、2017年にコゼンツァ県の最高のフルーティーなエキストラバージンオイルのひとつとして選ばれました。

最初は甘みを感じ、徐々に口の中でオリーブと野菜の味わいを与えます。 エキストラバージンオリーブオイル「マリアントニエッタ」は、料理の風味を隠さないという利点があるため、繊細な味わい料理、地中海料理などに最適です。
オリーブオイル本来の味を感じて欲しいので、パンやサラダなどと一緒に食べることをおススメいたします。
ポリフェノールも含まれるオリーブオイルを、毎日の料理に使い美味しく健康な食生活を送って下さい!

  • オリーブ
  • オリーブオイル
  • パスタ

※ご購入の前に下記の賞味期限をご確認下さい。
※オイルは時間が経つと酸化します。ご家庭では光を避けた涼しい場所に保存してください。

産 地 アルトモンテ市(コセンツァ県)-イタリア
製造者 セッラジュメンタ社
内容量 500ml
原材料名 有機食用オリーブ油
オリーブ種 ドフラントニオ、レッチーノ、ノチェッラーラメッシナ
賞味期限

2021年12月31日

標 高 100m~200m
収穫期 10月-12月
収穫法 振動させる機械、機械摘み、ネットで収穫
保 管 密封ステンレスタンクで直射高温を避けて、15℃前後の定温で保管。劣化を防ぐため、空気と触れないように
オイルとタンクのふたの間に窒素を入れます。
酸 度 0.5%
ラッピング ラッピング、熨斗紙やメッセージカードも対応致しますので、ご要望の方は注文ページの
「その他・お問い合わせ」という欄に記入して下さい。

オリーブの木

オリーブ

オリーブ

オリーブオイルの発祥は
5000年以上前にさかのぼります。

イタリアのオリーブオイルの歴史は、ローマ帝国時代にオリーブ栽培が大きく発展したことに始まります。
ローマ帝国は各国を植民地にするにあたり、オリーブの栽培を奨励しました。すでに地中海沿岸の各地で栽培技術が発達しており、ローマの支配地域が北アフリカに及んだ時、現地では野生種のオリーブに他の品種を接ぎ木する技術が確立していたと言われます。そのような技術がローマ帝国全土に伝わっていきました。
15世紀半ばから始まった大航海時代には、オリーブは海を渡ることになります。まずはスペインから西インド諸島に渡り、コロンブスがアメリカ大陸に到達するとアメリカ大陸にもオリーブ栽培が伝わりました。北米の西海岸や南アメリカの国々に普及し、現在も栽培が行われています。 南アフリカやオーストラリアでも栽培されるようになり、やがて日本にもオリーブがやってきました。「生命の樹」オリーブは、そのたくましさで様々な土地に根付き、今や全世界で栽培されています。

The origin of olive oil dates to more than 5000 years ago.
The history of olive oil in Italy begins in the times of the Roman Empire, when the cultivation of olives was greatly expanded. The Roman Empire used his countries as colonies where it promoted the cultivation of olives. In the Mediterranean seashore the cultivation skills were already well developed and when the Empire border reached northern Africa, they established there the grafting technique other varieties of olives different from the ones naturally grown in the area. During the Age of Navigation that started in the middle 15th century the olives started to be exported abroad. First from Spain to West Indian Island, when Columbus arrived in the American continent the cultivation of olives spread there too.
In the North America western coast and in many South America countries the cultivation spread and is carried on nowadays too. The olive cultivation has been started also in South Africa and Australia and finally reached Japan as well. The Olive, “Tree of life”, with its strength took roots in many countries and is now being cultivated worldwide.