イタリアカラブリア風景イタリアカラブリア風景

産地:カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれた カラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。 過ごしやすい気候を求めイタリア国内でも人気のあるバカンス地域としても知られて おり、その穏やかな気候は作物や畜産にも最適なため、カラブリア産にはトマト、 オリーブ、ワイン、チーズ、豚の加工食品などの特産品があり、紀元前2千年頃から の技術や伝統が現在まで受け継がれています。

カラブリア

Chimento Luigi XIV Calabria IGP

発送日目安:即日

750ml / 1本7,480yen

完熟した赤ベリーフルーツ、プラムとスパイスの香りで複雑な力強い味わい。
木の根、ハーブや森のニュアンス。柔らかくて細かいタンニンとミネラル的な長い仕上がり。

色:なめらかで深いルビー色。

〜料理とのマリアージュ〜
ジビエ、肉料理全般、熟成チーズ。

生産地 南イタリア、カラブリア州
生産者 キメントワイナリー
標高 海抜550~600m
収穫 9月中旬
内容量 750ml
品種 マリオッコ 100%
アルコール分 14.5度
醸造方法 ステンレス樽で8ヶ月熟成の後、木樽で24ヶ月熟成。ボトリングから更に6ヶ月熟成。

ブドウ栽培

ブドウ

樽

ヨーロッパにおける起源
「ワイン発祥の地から」

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。

The origin in Europe “From the land where the wine was invented”
In the southern Italian region of Calabria wine production and grape cultivation have a very long history, that lasts more than 2800 years and dates up to the before Christ era, when they were introduced here by the ancient Greeks. At the time this land was called Enotria, that means “land of wine”, and represents the starting point of the wine culture in Europe.
Among the many Italian grape varieties, Calabrian grapes are distinguished by their outstanding characteristics, and the varieties of Mantonico and Magliocco, typical South Italian Wines, are well known all over the world.

Elio


エリオ・オルサーラ厳選

おいしいイタリア料理を食べたいと思う方をみんなカラブリアにお連れしたいと思っている。天才料理人であるおばあさんのDNAをしっかり受継ぎファンタジーとインスピレーションで素材を組み合わせるセンスは 天下一品。今年の南イタリアの旅でもホンモノのイタリアを探してきました。

He wishes to bring to Calabria all the people who want to eat good Italian cuisine. He inherited the DNA from his grandmother who was an outstanding chef and has an excellent sense for combining ingredients through fantasy and inspiration. During his journey in South Italy he searched for real Italian product this year too.

生産者:キメントワイナリー

キメントワイナリーは1950年にヴィンチェンゾ・キメントから設立され、今はその孫によって経営されています。 コセンツァ市から22㎞北の方に位置し、15ヘクタールの面積を持ち、丘の上に広がります。 本社は2002年に改築された1800年代の住宅の中にあります。その建物の一部がアグリツーリズモとして使われて、キメントワイナリーのワインを試飲できるスペースもあります。

伝統に守られた品質管理により、土着の特徴と香りをもった健康的で天然な葡萄を栽培しています。カラブリア州の伝統的なマリオッコとグレコ品種の他に、メルロー、カベルネソーヴィニヨンとソーヴィニヨン、世界中に有名な国際品種この地域に完璧に導入され、栽培されています。