サルヴォガロ
白ワイン

フランディーナ Ciro DOC Bianco

Sold out

カラブリアで最も有名なワイン産地チロから、有機栽培の土着品種グレコビアンコ100%の白ワイン。

グレコビアンコ特有の複雑でフレッシュな香りがあり、シャープな酸と豊かな味わいが特徴でです。

醸造方法:

味を調えるために葡萄は異なる時期に収穫され、温度制御されたステンレスタンクで1015日間発酵します。その後45ヶ月の熟成させ、夏が訪れる前に瓶詰めします。

生産地
南イタリア、カラブリア州、クロトーネ県、チロ・マリーナ
生産者
デッラ・アクイラ社
内容量
750ml
品種
グレコビアンコ 100%
アルコール分
12°
サービス適度
12°C

生産者

デッラ・アクイラ社 (カラブリア州チロ・マリーナ)

カラブリア州クロトーネ県にあるチロ・マリーナ。ワイン作りの歴史は長く、DOCの認証を得るカラブリアで最も有名なワイン産地です。デッラ・アクイラ社は有機栽培のブドウを作り、手作業で収穫し伝統的な製法と技術を持って日々ワン造りながら強化と改善を行っています。

デッラ・アクイラ社は、ワインは“作り手”によって表現するというアイデンティティを持ち、それを文化の一部としてファミリーで代々受け継ぎながなワイン作っています。

 

カラブリアの土着品種 グレコビアンコ

 

果粒はやや小さめの大きさで金色がかった黄色。果皮は厚く、深い甘味と適度な酸を持つ。広く知られる一連のGrecoとは違い、

甘口のワインなどに使われる。Biancoは白ブドウの意味だけではなく、カラブリア南部のイオニア海側にあるBianco村から由来する。

 

産地

カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれた カラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。ブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、ガリオッポ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。