アンティカ サルメイア

日本の畜産農家が手塩にかけた食材を使い、 イタリア人職人が魂を込めて造りだす“至宝のサラミ”
日本にはこんなに美味しい食材がある。イタリアにはこれほど優れた技術がある。
二つの国の心を込めたイタリア職人が作る国産サラミ、それがアンティカ・サルメリアです。

イタリア、カラブリア州チェトラーロ生まれ。ティレニア海に面した純朴な小さな村で生まれ育ち、幼い頃から食に興味を持ち、地元のホテル観光学校へ進みます。その後イタリア国内でキャリアを積み、特にサラミ作りをマスター。伝統的な食材である“ンドゥイヤ”の製造をスピーリンガで学び、さらにコザックという町にあるカラブリアのDOP認証を取得している工場で研鑽を積みました。その後も、ローマ、ブリアンツァ、ヴァレーゼそしてソンド―リオでイタリア各地のサラミとブレザオラ(牛肉で作る熟成ハム)の技術を会得しています。

商品ラインアップ

ンドゥイア、聞きなれない名前ですが、ンドゥイアとは非常にユニークな豚肉の加工品の一種で、発祥はカラブリア州南部の小さな村、スピリンガとその周辺です。
大変スパイシーなペースト状のソーセージで、いろいろな部位の豚肉のミンチに背脂、ローストしたペッパーとスパイス各種を混ぜ合わせて作られ、他にはない特徴的な炎のような味わいを醸し出します。
ンドゥイアは、硬いタイプのサラミのようにケージングして作られますが、室温でやわらかくペースト状になります。主にスライスしたパンに塗ったり、熟成したチーズに添えて食べますが、そのユニークな味はいろいろなお料理に“コンディメント”(追加調味料)としてとてもマッチします。パスタソースに加えて辛味を付けたり、ピッツァのトッピングとして塗るのはイタリアでは定番です。

約200g

1,404円(税込)

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パプリカの甘みとフェンネルシードのアクセントを活かした、マイルドの味わいのサラミです。
カラブリアのサラミ作りの伝統は、南イタリアがギリシャの植民地だった時代、いわゆる大ギリシャ時代(マーニャ グレーチャ)に遡ります。
豚肉を芸術のような味わいのサルシッチャに加工する技術は、カラブリアの畜産農家の間で秘密に受け継がれ、カラブリア州の中でもそれぞれの土地で違うレシピが存在しています。
今日、サルシッチャは豚肉加工品の中で最も有名で代表的なものになりました。

サルシッチャには主に肩肉が使われ、背脂を加えてさまざまなスパイスで風味付けされますが、特筆すべきはサルシッチャに独特な香りとアクセントをつけるフェンネルシードです。
このユニークな味は地ぶどうで作られた力強くアルコール度数が高めの赤ワインと一緒に味わうと最高です。
サルシッチャは、そのままおつまみとしてもおいしいですが、パンとチーズを添えて前菜にするのはとてもおいしいものです。また、パスタにはもちろん、グラタンにもよく合います。

約160g

1,175円(税込)

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パプリカとフェンネルシードに唐辛子を加えて、スパイシーな味わいに仕上げたサラミです。 控えめの辛さでそのままでも食べやすいです。

約160g

1,175円(税込)

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豚肉の本来の旨みにブラックペッパーのスパイシーさを加えたイタリアの定番のサラミです。
サラミを作るために厳選された新鮮なお肉は、骨を外してハムの脂身と赤身のお肉と一緒にミンチにした肩肉やバラ肉です。
粗挽きにした後、塩と胡椒の実、白ワインを加えます。それから手作業で腸詰にします。
やわらかく甘みが増して香り高くなるまでゆっくりと熟成させます。

約160g

1,175円(税込)

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