白ワイン

Sold out

キレのある辛口のワイン!

甘みのある香りとシャープな酸味とペコレッロの持つ酸味を活かす製法で造るクアルトは、切れのある辛口の白ワインです。

ミディアムボディで色は濃いめの黄色、香りは非常にアロマティックで花やフルーツのようなフレッシュな香りがあります。

お料理は前菜全般、オイル系、またはトマトソースのパスタ、ボンゴレビアンコ、魚介のマリネとよく合います。

この度、ワインガイド誌ガンベロ・ロッソ2022年のベストコストパフォーマンス賞「ベーレベーネ」を受賞致しました!

It is made by a manufacturing method that takes advantage of the sharp acidity of Pecorello. Medium bodied with a deep yellow color and a very aromatic floral and fruity scent.

The dish goes well with all appetizers, oil-based or tomato sauce pasta, vongole bianco and marinated seafood.

 

生産地
南イタリア、カラブリア州、 マルツィ市
生産者
コラチーノ社
標高
海抜400~450m
収穫
9月中旬
畑名
Sozze
品種
ペコレッロ、グレコ・ビアンコ
アルコール分
13度
サービス適度
16~18°C
醸造方法
手摘みで選別された葡萄をソフトプレスし、低温熟成させる。
徹底した温度管理されたステンレスタンクで発酵を行う。
葡萄の果実味や酸を活かすため、マロラクティック(乳酸)発酵を完全には
行わない。その後ボトリングから2ヵ月瓶内熟成。

産地

カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれた カラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。 過ごしやすい気候を求めイタリア国内でも人気のあるバカンス地域としても知られて おり、その穏やかな気候は作物や畜産にも最適なため、カラブリア産にはトマト、 オリーブ、ワイン、チーズ、豚の加工食品などの特産品があり、紀元前2千年頃から の技術や伝統が現在まで受け継がれています。

生産者

コラチーノ社 (カラブリア州)

南イタリア、カラブリア州コセンツァ県の丘にあるコラチーノ社。ブドウ畑は海抜約500メートルで、太陽、湿度と風の通し等、ブドウの栽培のための最適な状況 に恵まれています。コラチーノ社のワインは、昔から変わらない伝統的な製法で作られています。ブドウの栽培や摘み取りもほとんど手作業で行われ、ブドウ品種 も古代から栽培し続けられてきたローカルなものしか使用していません。コラチーノ社は、村の医者であったヴィットーリオ・コラチーノ氏のブドウの栽培に対 しての情熱から生まれた会社です。ブドウのことを患者さんの命のように大切にして、カラブリア州の地ブドウを活かしてワインを作っていました。そのワインは、 早くから高く評価され、代々を通じて今まで引き継がれ、現在のコラチーノ社のラインナップになっています。

Colacino Wines is located over a hill in the Cosenza district of Calabria region, in South Italy.
The vineyards are situated 500mt above the sea level and are bless by sun, humidity and good ventilation that create the perfect condition for grape cultivation. Colacino`s wines are produced following the unchanged traditional method. Both the cultivation and the harvesting are almost completely made by hand and the only varieties used are the local ones that have been cultivated from the past.
Colacino Wines was born from the passion for grape cultivation of Vittorio Colacino, who was the Village doctor. He cherished the grape as his patients` life, making wine using the local grape of Calabria. His wine was soon highly appreciated and has been handed over through generation until now becoming today`s Colacino Wines lineup.

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。

In the southern Italian region of Calabria wine production and grape cultivation have a very long history, that lasts more than 2800 years and dates up to the before Christ era, when they were introduced here by the ancient Greeks. At the time this land was called Enotria, that means “land of wine”, and represents the starting point of the wine culture in Europe.
Among the many Italian grape varieties, Calabrian grapes are distinguished by their outstanding characteristics, and the varieties of Mantonico and Magliocco, typical South Italian Wines, are well known all over the world.

ヨーロッパにおける起源
「ワイン発祥の地から」

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。