赤ワイン

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赤ワイン 人気No1

優しい赤い果実の香りが漂い、上品な軽いタンニンに支えられたバランスの良いワイン。南イタリアのカラブリアらしい上質な果実味とマイルドな酸味、程よいミネラル感もあり、飲んでいるだけで楽しくなるような1本。

お料理はミートソースなどのしっかりとした味わいのパスタ、チーズのリゾット、軽い肉料理、熟成したチーズなどと相性が抜群です。

生産地
南イタリア、カラブリア州、 マルツィ市
生産者
コラチーノ社
標高
海抜450m
収穫
9月下旬
畑名
Sozze
畑の向き
南向き
内容量
750ml
品種
マリオッコ・カニーノ、グレコ・ネロ
アルコール分
13度
サービス適度
18°C

スタッフレビュー

味方 泰宏

ディレットーレ


果実味と酸味のバランスが良く、上品なタンニンに支えられたボディーが特徴です。 料理との相性はしっかりとした味わいのパスタや軽い肉料理、カチョカヴァッロチーズなどのややコクのあるチーズ類がよく合います。

産地

カラブリア州

ティレニア海とイオニア海の2つの海に挟まれ、美しい海岸線と山の両方に恵まれた カラブリア州は、エリオロカンダのオーナーエリオオルサーラ氏の故郷でもあります。 過ごしやすい気候を求めイタリア国内でも人気のあるバカンス地域としても知られて おり、その穏やかな気候は作物や畜産にも最適なため、カラブリア産にはトマト、 オリーブ、ワイン、チーズ、豚の加工食品などの特産品があり、紀元前2千年頃から の技術や伝統が現在まで受け継がれています。

4種のブドウをブレンド

ガリオッポ

ガリオッポはカラブリア州に古くから伝わる固有品種です。果実味に溢れ、独特で複雑なフルーティな味わいを伝えます。浅いレッド色のそのワインの人気の秘密は、長期にわたる熟成にも耐えうるブドウそのものの品質によるものです。

 

グレコ・ネロ

約2500年以上前に、ギリシア人たちによってイタリアに持ち込まれたとされるグレコ種の中で、カラブリア州でのみ栽培が続けられている固有品種です。主にガリオッポとのブレンドで赤ワインが作られています。

 

グレコ・ビアンコ

グレコ・ビアンコはカラブリア州で1000年以上栽培されている土着の固有品種です。他のブドウの品種に比べ緩やかに成長するこの品種から作ら れる白ワインは、程よい酸味とフルーティーな果実味が特徴です。

 

マリオッコ・カニーノ

カラブリア州の古代種で最も重要な役割を果たす品種です。1500年代からワインの原料に使われており、紫がかった赤色で、ポリフェノールが豊富、タンニンが強い、愉快な酸味が感じられる貴重なワインです。

 

生産者

コラチーノ社 (カラブリア州)

南イタリア、カラブリア州コセンツァ県の丘にあるコラチーノ社。ブドウ畑は海抜約500メートルで、太陽、湿度と風の通し等、ブドウの栽培のための最適な状況 に恵まれています。コラチーノ社のワインは、昔から変わらない伝統的な製法で作られています。ブドウの栽培や摘み取りもほとんど手作業で行われ、ブドウ品種 も古代から栽培し続けられてきたローカルなものしか使用していません。コラチーノ社は、村の医者であったヴィットーリオ・コラチーノ氏のブドウの栽培に対 しての情熱から生まれた会社です。ブドウのことを患者さんの命のように大切にして、カラブリア州の地ブドウを活かしてワインを作っていました。そのワインは、 早くから高く評価され、代々を通じて今まで引き継がれ、現在のコラチーノ社のラインナップになっています。

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。

ヨーロッパにおける起源
「ワイン発祥の地から」

南イタリア・カラブリア州でのブドウ栽培とワイン造りの歴史は大変古く、ギリシャ人が入植した紀元前まで、その歴史は2800年以上までさかのぼります。古代、エノトリアと言われた土地は、ブドウを栽培する人々という意味を持ち、ヨーロッパにおけるワイン文化の発祥の地とされています。多種多彩なイタリアのブドウ品種の中でも、カラブリアの地ブドウは大変特色があり、マントニコ種とマリオッコ種は南イタリアを代表する品種として世界的に親しまれています。